2019年02月13日
L'atelier・ラトリエ


昨年夏、

放送の前日に駆け込みディナーからの、半年振り
30年近い友人のKお姉さまと、ジビエ料理が食べたくて出かけた
自宅から40分、のんびりお散歩をしながら伺った
気持ち的にカロリー消費後のフレンチは安心感

さて、お任せの前菜
糸満産美らキャロットのムース





キラキラ宝石箱
全てが

沖縄食材が上品、更にそれぞれの特徴を生かした食感が素敵なお料理
目で味わい、丁寧なお料理はゆっくり時間をかけて味わう
人参の滑らかなムース、フリットされた人参の葉が美味しい〜

器もお料理を引き立ててます
一品目で大満足

柔らかな甘鯛はフレンチにドンピシャですね〜
何と言っても、鱗をサックサクに焼き上げたフレンチの技法が冴えてます
流石、フレンチの巨匠「三國清三」氏の元で魚担当をしていた腕
ソースも2種 クレソンと白ワインのソース
クラシックな、ブールブランソースが久々美味しかった〜〜


ガロニの

ゴーヤーのツルも茹でられ添えられてます! やっぱ苦い

ゴーヤーのツル、バンコクのタイスキの材料で頂いた時、驚いた
沖縄では捨てちゃう部位、実しか頂きませんからね〜 フレンチでも

素晴らしい
そんな沖縄県産にこだわったお料理を研究しているのが、司シェフ
器も、琉球ガラスや、やちむんを使い、とことん沖縄にこだわるシェフ

私はいつもカウンターのこの席
シェフの所作があまりに美しく、お料理をワクワクさせて頂ける
この席が一番好き
「私達のお肉焼いてるな〜〜」なんて、ワクワク

その日のメインは西表島の琉球イノシシ.・泡盛ソース
ジビエの季節は食べなきゃ

ジビエです
脂身が少々心配でしたが、何とサラッとした味わい、
赤身はしっとりと柔らか! 皮目は・・・硬い

ジビエの季節は食べなきゃ


塩の使い方が素晴らしい
粗塩! 与那国の「小花」かな?
カリッと瞬間に塩味とその後に食材の甘みを感じる
塩は大事ですね〜

皮目、脂身、赤身、それぞれの食感や旨味の違いを楽しみました
ワインはソムリエさんにお任せ
グラスワインを頂きました

それぞれのお料理に合わせて
せっかくですからデザート

やっぱ、チーズは大事〜〜

甘いデザートは、2人ともに好みでオーダー
ゆっくりお料理を楽しみながらのお話・・・あっという間の4時間
カウンターだと、ちょっと手が空いたシェフと、食材の話、お料理の話
それがとても楽しい
三国シェフを招いてのディナー
Cuisine Francaise de Mikuni


東道盆(とぅんだーぶん)琉球王国の宮廷料理を盛る漆塗の盆



波の遠音が流れる中でのフレンチ


一度、頂きたいものです
お願いしちゃおうっと

L'atelierr~フレンチレストラン~
(住)那覇市上之屋1-10-3 エレガンスコーポフェリーチェ2F
営業時間 ランチタイム 12:00~15:00(L.O)13:30 ディナータイム 18:00~23:00(L.O)22:00
定休日 月曜日、火曜日ランチ
駐車場 店舗マンションに駐車場有 立体駐車場 3階の為、車高170センチ以下でお願いします
Posted by Nのみんなでワイワイ3 at 11:06│Comments(0)
│フレンチ⭐︎ビストロ
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